June 07, 2006

品川トライベッカ&友達とランチの巻。

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+amyの誕生日祝いということで、昨日は仲良しのTちゃんと一緒に品川トライベッカへ。レガッタ汐留のイタリアンとかなり迷ったのですがトライベッカで正解!トライベッカはjazzメイン生演奏のショーがあるラウンジ。割とマイナー?wな出演者だったので空いていたというラッキーはあるにせよ、雰囲気◎食事○音楽☆の素敵空間。初めてのデートで2軒目の店で使うといいんじゃなーい!と勝手に妄想してましたw 
ジャズの何がいいって音楽聴きながらお酒飲めるところに尽きる!特にトライベッカはサウンドの音量控えめなので、ショーの間もお喋りできる感じで本当に心地よかった。1stのショーの最後にはハッピーバースデーsongのサプライズがあり(こういうの久しぶりでかなり照れくさかった。。w)なんかほんとTちゃんに感謝って感じだった。Tちゃんの誕生日も素敵なお店を見つけてお祝いしてあげたいよなと心から思う。

そして今日は大学時代からの仲良しさんと会社のお昼休みを利用してランチ。昼間のオフィス街のど真ん中だというのに、いつものごとく会話が↓にいきがちなのはさておきw やっぱり長く付き合いがいると話が早い。笑っちゃうけどもう10年近くたまに飲んだり遊んだりしている訳で、会社への帰り道、妙にしみぢみした気持ちになる。「人生とは大いなる暇つぶし」という誰かの結構共感している言葉があり、どうせなら隙間を埋め尽くしたいってのが私の信条なんじゃないかと最近考えてた。ナイスなタイミングでそんなような話ができてよかったよなと思っている。

それにしてもついこの間までThe King OF 「不精」だった私が毎日化粧をして会社に行き、平日にも関わらずいろんな人と会ってアクティブに動いている様が自分毎ながら不思議でならない。。w 20代最後の悪あがき?w
どうせなら+amy史に残るような強烈な年にしたいなw

*写真はトライベッカのバースデープレート☆ Thank U so much!

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January 16, 2006

初めてのLessonの巻。

今日は初めてのジャズピアノレッスン。

最初は「コード譜ってのがあってコードってのが・・」て話をされ、「いやーなんとなく分かりますよ?」と言ったところDanny Boyの楽譜を渡される。基礎というか、一応弾けたら「こいつは弾ける」と思われたのが13thが9thが~という話をたんまりとw 私の場合付け焼刃だから、厳密に分かる訳じゃないのでそれはそれで「・・・」となり、先生としてはどう扱っていいのか分からない様子。。w

それでも基本的なⅡ-ⅤーⅠのコードが書いた譜面を渡され、合いそうな音をあわせて弾く練習。根本的に違うコードを弾いたら弾いたで「違う」と言われるので、やっぱり一人でうなっているのとは全然違う。ほんと習いにいくことにしてよかったと思った。

かといって自主学習が無意味だったかというとそうでもなく、先生の話が半分くらいはフムフムって頷けるのはよかった。クラのみバンド経験なしだとやっぱり使っている言語が違うので、去年の10月くらいに「やろう!」と思った時に習い始めるよりか、もっと安心してできるのがよかったかなと。

それにしてもクラシックのレッスンてピアノ+バイオリンあわせて20年以上分やったけど、ジャズのレッスンと全然違うなぁ。来週までに何をやればいいのかわからず「何をしておけばいいですか??」と聞いたら先生もちょっと困っていたみたい。本来だったら好きな曲もってって教えてもらうのかなぁ。。言われたことをこなすことばかりやってた私にはそういう微妙なところが驚きと戸惑いの連続のようですv

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January 15, 2006

寺井尚子の巻。

ジャズバイオリンなるものに興味を持ち、TSUTAYAで寺井尚子を借りて見る。恐る恐る聞くけど、一言でいうとピアノ以上にごまかしのきかないシビアなもんだった。。w

バイオリン、やっぱりなんだかんだいって難しい楽器だと思う。キレイな音を出すのが難しく、更に音程をきっちり出すのが難しい。ピアノのようにコードがない分、ジャズっぽく弾きやすいかと思ったけど、さすが10年のブランク。。まず音がまともに弾けないwダンナ様曰く「ピアノの方が上手い」ということで、やっぱり取り戻すのに最低3ヶ月はかかるんだろう。バイオリンのよくないところは音がでかい上に音程が不安定で弾いている本人が聞くに堪えないこと。。wその点叩いたらそのとおりの音が出るピアノの方がはるかにとっつきいやすいと思う。

4歳から18歳過ぎまで毎日30分は強制的に練習させられてたんだけども、よく私の家族はあれに耐えたよなぁと今日弾いていて思った。弾ける曲はそこそこ弾けるんだけど、初めて弾く曲がやばいのよねぇ。。後半から自分でもうんざりしてきてそそくさとケースにしまう。ほんと弾ける時は弾くことに興味がそれほどなかったのに、いざ弾けなくなった後に猛烈に弾きたくなるのはなんでなんだろうw
人生てそういうことの繰り返しなのかなぁと思いつつ、少なくともこれからはそういうことがないように、一見無駄だったり無意味に思えることでも細々ととりあえず続ける習慣ができたらなと思う。

まずは化粧・・・?w

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December 11, 2005

ジャズピアノへの道②の巻。

クラシックをやってた人は楽譜が読める。ので、コード譜のテーマだけならほとんどの人が初見で難なく弾けるはず。Confirmationとかめんどくさい曲はあるにせよ、それでもせいぜい5分あれば160くらいのテンポなら弾けるでしょう。

問題はコード。左手のボイシングとか呼ばれている部分がめちゃくちゃ敷居が高い。。要はCとかGとか書いてあるコードを頼りにクラシックでいう「和音」を導きだす作業。そもそも自分で和音を考えたことがない上に、C=ドミソという観念を崩していくのが非常にしんどい。。wたとえばサンタさんの楽譜で書いてあるCにはミソラレという音がサンプルとして書いてあるんだけれども、「ミとソしかないじゃん!」と最初は???の連続だった。そのうちrootである「ド」の音はベースが弾くからピアノは弾かないといわれ、まず最初の「!」、更に「レ」の音はドの音から数えて9番目にある9thという呼び方をし、テンションと言われている音であること、「ラ」の音も似たようなもんなんだなと何となくわかってくるまで約1ヶ月。。。w

にしてもまだぱっと頭に浮かばない。聞いていてコードが変わったり、コードが変わる時に別のコードを入れて繋ぐのがわかっても、この音が「C」のつもりなのかどうかってのが謎。。w
そこでひらめいたのは楽譜が読めるんだし、とりあえずは意味が分からないままとりあえず弾いてみて、「あ、この音をCとしてもいいのねぇ」と記憶を蓄積していくのがクラ出身の人には一番近道だということ。せっかく楽譜読めるんだし、どんどん適度に難しい楽譜を一杯弾いて、いろんな「C」に関する記憶を溜めていくのが一番よさげ。最初の頃はスーパーマリオの曲をジャズっぽく弾いてみようと試行錯誤していたのだけれども、どうも時間がかかる上に、あまり頭に残らないことにしばらくして気付くw

それにしても2ヶ月+αジャズコンバートしながら思うのは、クラシックって結構楽しんで弾くまでに時間のかかる音楽だということ。ブルグミュラーくらいを弾けるようになるのに普通2年ちょいかかるのが標準だと思うけど、ピアノにジャズから入った人って、それくらいの期間があれば、結構人前で弾いて恥ずかしくないレベルになる気がする。(あくまでも周りをみてだけども)その理由が「好きこそ物の上手なれ」に尽きるとしたら、やっぱり小さいうちに楽器をやらせることは「忍耐力」をつける以外の何物でない気もするw
やっぱり音楽はいい気分転換になるし、どんな楽器でも弾けた方が絶対楽しいと思うけど、いやいややってもあんまり身につかないものなんだよなぁと感じる今日この頃だ。

ちなみに私のバイオリンは14年間いやいややった割に、まあまあ弾けるようになった方?親に感謝しないとなw

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December 10, 2005

ジャズピアノへの道①

【ジャズを始めるにあたっての私のスペック】
ピアノは6歳くらいから18歳まで、確か最後に弾いた曲はショパンの幻想即興曲なので、全音ピアノピースのグレードでいくとEくらい。その後ずっと弾いてなくて、ブランク10年くらい。それでもたまに思い出したように弾くことはあったのでそこそこ指は回る。音楽理論はイギリスの高校に行った時にちょっとやったので、なんとなくはわかる。コードは読めるけど瞬時に反応できるほどじゃない。

主にクラシックピアノからジャズピアノへコンバートしたい人向けに書いてみる。私もまだ全然ちゃんと弾けないけども、それでも仲良しさんに助けてもらったおかげで、2ヶ月でだいぶそれっぽくなってきた。。。!出会う人や教則本に助けられた側面がでかいので、忘れないうちにつらつらと。まだピアノをほとんど触ったことない人やバンドとかでキーボードやってた人には多分参考にならないので注意・・第1回?wの今日はクラシックやってた人がよくやりがちなNot to Doについて。

1.巨匠系(ビル・エバンスやオスカーピーターソンなど)の楽譜を最初から買わない
クラから始めると「ジャズを弾こう」=「ジャズの楽譜を買おう」となりがちです。。そして私もブランク10年の間に何冊か買いましたが、あれはよほど譜面読むのが好きな人でないと挫折します。。そして簡単にアレンジしすぎた楽譜は非常に物足りないので、飽きます。。おすすめは以下の2冊です。

★初めてのジャズピアノトリオ
★初めてのジャズピアノトリオ-カラオケCD強化編

この2冊だとそこそこ弾きやすい上に難易度もそれなりなので、お腹一杯になりません。後カラオケCDにあわせてひくスタイルの分、ピアノソロ向けに比べて非常に響きが「ジャズ」です。

2.コードや理論を最初に覚えようとしない
好きな人はいいのですが、わかってからじゃないとジャズができない訳でもなく、その前にまず一曲、楽譜どおりでかまわないのでなんか弾けるようになるのがよいかと。「ジャズの練習」というハノンのような本があるので、これを一冊やってからの方が頭に入るかもです。

3.間違えても止まらない/決めたテンポは絶対に崩さない
どうもクラシックをやっていると一音間違えただけで先に進めないと思いがちですが、実際は立ち止まらないことの方が重要。。なのでカラオケCDと一緒にやると、後戻りができないのでよいです。またクラシックのように1小説を何回も練習するんじゃなく、1フレーズをゆっくり、くっついている音をシンプルにしながら練習するのがよさげです。

最初の頃は1日1時間くらい以下のサイクルでやってました。
1.スケール(15分くらい)-この頃はjazzHanonという本をやってましたが、今やってるジャズの練習の方が
  よさげです
2.カラオケCD付でひたすら「Santa Clous is comin' tonight」(30分くらい)
  -好きな曲なら何でもよいと思われます。
3.「初めてのジャズピアノトリオ」に入っている曲をランダムに気に入った曲を片手で弾く(15分くらい)

もともとポップスとかやってた人には無縁の話なのですが、やっぱり長年クラシックをやっていると楽譜の呪縛からなかなか逃れられませんwんで「楽譜に頼って弾くなんて( ´_ゝ`)」といわれがちですが、楽譜が読める分いろんな曲を簡単にコピーできるので、考え方変えれば最強ですw
ようやく私はsantaさんでアドリブぽいことが出来るようになりましたが、いろんな楽譜の寄せ集めにしかすぎず、そしてジャズはどうやらそんなもんなのかとw 弾きやすくかつそこそこやりがいのある曲みつけて弾きこなすまでが第一の関門ではないでしょか!

ちなみにジャズピアノへの道②では私が散々苦しめられたコードについて書こうと思います。
乞うご期待★

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