June 23, 2006

セレブな旅の巻。

飛行機こそエコノミーだったものの!行ってきました!4泊6日セレブな旅。。。w

絶妙のお天気運!のおかげで雨季のプーケット+バンコクだというのに、日中は全てほぼ快晴☆食事は普通だったものの、アマンプリ、さすがタイNo.1ホテルだけある>< いっぱしのセレブを気取り、日に3回は服を着替え、常に鏡+化粧直しは忘れないのが今回のバカンスの過ごし方。普段の+amyを知っている人は・・・と言葉を失ってしまうことでしょう。。w

タイの物価が日本の1/3といったところの中、正規で$650のホテルに泊まるというのはかなり勇気が必要だったのですが、やっぱり泊まってよかった!!というのが正直な感想。裸族の私としては部屋の前のサラ(イメージ的にはコテージの前に屋根つき壁なしプライベート堀りゴタツスペースがある感じです)で裸でビールを毎日飲んでたのが一番いい思い出です。屋外で裸><まわりに木が茂っているので変態扱いされることがない><ほんと日本でもああいう場所があるといいのに。。と心から思ってしまいました。

バンコクで泊まったオリエンタルも$360のバンコクで一番いいホテル。ここは何よりサービス+レストランがすばらしく、特にオリエンタルから船で対岸に渡った先のレストランが値段がお手ごろな上にめちゃウマでした。

8年振りのバンコクは猛烈に変わっていて「アジア」な雰囲気が薄れていたのはちょとザンネン。だけどエネルギッシュさは相変わらずというか、8年前は「タイマッサージ」が全面に押し出されていたのに今回はそれが「SPA」に変わっていたりと、商魂たくましいというかなんというかw ちなみに8年前のタイ旅行は「拉致未遂」「恋愛事件」「外人拾得」とエピソード満載なので、もう少ししたらそのへんの話もお伝えできればと思います。。。w

写真つきの旅行記は週末にでも。ちなみに1000枚近く写真とりました。デジカメマンセー(゚д゚)

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April 21, 2006

6月にアマンプリの巻。

思い立って予約したら取れちゃいました。6/15~アマンプリ(プーケット)3泊+オリエンタルホテル(バンコク)1泊の、今までで最大の贅沢三昧旅行。。。w

今回はSTワールドで取ったんですが、南の島にそこそこ安く行きたいならここは安くてよいです。モルディブ行った時もここでお願いしたんですが、isizeでみてもかなり安かった記憶。

さてさてここ1年というか2年というか、ほんとは派遣社員で気楽に働くはずだった私が精魂込めて働いた結果というとちょっとしみぢみしてしまいますが、大学卒業してもう6年近く?なんとか社会人ぽく生きてこれたのかなぁというメモリアル的な旅行になりゃいいかなと思ってます。
学生の頃なんて絶対にアマンはいけなかったし、バンコクに行った時もオリエンタルホテルはお茶するのがせいぜい。ランチはおろか泊まるなんて考えもしなかったもんなぁ。小さい頃に思い描いていた方向性とはやや違っていたけど、少なくとも今の時点での「私」てやつはそれなりに満足できる仕上がりになったかなと。35歳が人生のピークと決めてずっと生きてきたけど、昇りカーブは描けているんじゃないか、勝手に悦に浸る今日この頃なのですw

1年前に妹の結婚式でアメリカ/NYに行った以来の海外。リゾートだと、2003年のエルニド以来?そろそろ今までに行った国の旅行記とかをまとめていきたいこの頃です。
アマンプリ体験記は6月末にはアップできる予定なので、お待ちください★

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November 19, 2005

変な夢の巻。

南伊豆→河津→箱根→芦ノ湖な感じでぐるーり。紅葉きれいだったり恐ろしく寒かったり、うちのバカ犬がグロッキーで今日は静かだったりといろいろありましたが、久しぶりに車から海みたりと結構リフレッシュできたかも!箱根の山のてっぺんでピタピタウェアでチャリにまたがっていたオヂサマが一番印象深かったです。。w

ただ、昨日うちの犬が寝付かずぐるぐる騒いでいたせいでかなーり寝不足。そのせいで見たと思われるうたた寝しながら見た夢が結構シュール・・・w途中から寝るのが怖くなってひたすら寝ないように注意していたような。。w

なんかこう、シチュエーションや登場人物が「身近な人」かつ「ありふれた設定」で行動パターンが「ありえない(((( ;゜Д゜)))」だと、なんか目が覚めた時動揺する率が高い。。w

ちなみに会社のMTをよくする部屋で何故かベッドに横たわっている私。隣の部屋から聞こえてくる「妖しげな声」にイライラしていて、時折ベッドから起き上がっては「まだ終わらないの??」と隣の部屋の誰かに語りかけているのです。

そこで上司登場。(隣の部屋の妖しげな人とは別)

「もうすぐ始まりますから早く服着てください」

しょうがなく服を着て、エレベータに乗るんだけれども、ずっと上司に「まだ終わらないんですかねぇ・・・」て話しかけている。「いや、終わるか終わらないかは+amyさんには関係ないですから。人の事を考える余裕はないはずです」と上司。そうだよなぁ、そういう所弱いんだよなぁと自分自身に凹みながら、私は隣の部屋の妖しい声が気になって気になってしょうがないという夢だった。。w

ちなみに起きるたびにああ夢かぁと思うんだけども、またウトウトするとエレベータに乗っているところが延々とループ再生されるという、ほんとシュールな夢だった。。
ようやく今は目が覚めてホ。正夢だったらどうしよう。。w

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November 18, 2005

四季の蔵の巻。

伊豆の四季の蔵というところにきています。ペットを連れていける宿の年間チャンプに選ばれるだけあって今まで犬を連れて泊まった宿の中で一番いいかも?食事もまあまあだし何よりうちの犬がそそうしてもお掃除グッズが充実していることが素晴らしい。。うちの会社にも犬飼っている人が多いので是非紹介したいなあと思う。

そして疲労のピークです、お休みなさい。。。

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November 01, 2005

思い出の中野。の巻

 とある縁で会社の仲良しさんと中野に行く。仕事とはいえ、あんまり中野という場所に足を踏み入れたくなかった、にも関わらず、案外あんまり気にならないもんだった。駅の改札を出てあの商店街の入り口を見ても、泣き出したり足がすくんだりはした訳じゃない。中野はよくゆうちゃんと遊んだ場所で、そういえばゆうちゃんと一緒じゃない時に中野に足を踏み入れたことは1回しかない。
 中野では、ゆうちゃんのお客さんだった某大手企業の社長さんにご飯を奢ってもらったり、ゆうちゃんのお兄ちゃんも交えて飲みにいったりと、結局飲んで食べてばかりいた。ほとんどいつも行っていたのは「香港亭」という中華料理のお店。大して飲むメンツじゃないからひたすら食べてばかりいた。いろんな人の組み合わせで香港亭にご飯を食べに行ったけど、ゆうちゃんがいない香港亭は今日がはじめてだった。ゆうちゃんが大好きだったレタスの炒め物は残さず全部食べて、私はどこまで友達思いなんだとしみぢみする。。w

別にセンチメンタルな気分になるのは嫌いじゃないけど、やっぱりもう物理的にいない人のことを思い出すのは、あんまり楽しいもんじゃない。それでもこうやって「中野」というキーワードだけで心にひっかかる人に会えたのはすごく幸せなことなんだなと思っている。仲良しさんと渋谷で別れた後はすっかりゆうちゃんのテーマソングと化した曲を聴きながらおうちに帰る。

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思うまま泣いて笑う君は 俺の心奥底まで響いた
周り見ずに1人傷つき そこで己脆さに気付き
人目はばからずに涙流して 嫌なことから無理矢理羽ばたいて
答え出す自分の中で 涙、乾いたら違う眺め
時に夢やぶれ涙溢れ まだある先進むべき明日へ
弱さを見せる 怖さも癒える ありのままで俺で居れる
抑えこんだ感情なら今出そう ありのまま生きるならば今だぞ
涙の数だけ大きくなる訳 そこに本当の自分があるだけ

溢れた感情は単純にこぼれる涙 止めずに泣いて枯れるまで
溢れた感情は単純に疲れた君を そっと包んで忘れるため

いくつも熱く胸をめぐる 感情は瞳に溢れてくる
いつでも泣きたい時 泣けばいい ありのまま思うまま涙に
ただこらえて 気持ち抑えて 一人で強がることはやめて
人陰に逃げずに俺と二人で こぼれた滴強さに変えて
涙は乾き 目の前の鏡に写る その瞳の輝きは
忘れない もう隠さない 泣いても最後にまた笑いたい
これから生きていけば涙するもの それこそが君が今生きること
今は何も言わなくていい 涙を流すそれだけでいい

溢れた感情は単純にこぼれる涙 止めずに泣いて枯れるまで
溢れた感情は単純に疲れた君を そっと包んで忘れるため

君と出会って 夢追っかけて
少しずつ形になって また悩んで
何でだろう? 悩んでんだろって
やけになり 独り身でのnight and dayの中で
人に傷つき 時にムカつき 自分の弱さに気付き
ズキズキする胸の鼓動を 抑える感情論を
唱え出すことで こらえたところで 答えは壊れた心で
泣いて 泣き疲れるまで 湧いて 涌き溢れ出てくるだけ
目に一杯にため込んだ 涙と引替えに
この機会にまた一つずつ 強くなりつつ
古い靴 脱ぎ捨て歩いてゆく

胸に溢れたその想いを 泣いて笑って表せるなら
孤独に泣いた夜も 聞かせてよ笑って泣いて何度でも

溢れた感情は単純にこぼれる涙 止めずに泣いて枯れるまで
溢れた感情は単純に疲れた君を そっと包んで忘れるため
----by ケツメイシ「涙」

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August 01, 2005

次行く国は・・・の巻。

22_18
朝起きたら灼熱の太陽。。。ほんとはゆっくり寝たかったのに暑いので仕方なく起き上がる。エアコンはあるけど、日が明るいのにがんがん冷やすのはあんまり好きじゃない。おかげであせもできまくり。。
しょうがなくゴミ捨てたり食器洗ったり主婦業をこなしながら、そういやこの暑さは南の島レベルだよなぁと気付く。いてもたってもいられずホームページを開く。。ブックマークに刻まれているその名は、、

「やっぱり今年は「アマンプロ」に行こう」フォルダ。。w

1島1ホテルのビーチリゾートで、近場といったらフィリピン。ずっとミニロックアイランドというリゾートに通っていたものの、そろそろ別の場所も開拓したい。エルニドには他に「ラゲン」というリゾートもあるんだけれども、ピクニックで訪れたこともあり、まったく見知らぬ場所にいってみたいのだ。
マイルが溜まっているので、アマンプロの宿泊手配だけして、3泊くらいしてきたい。できればサマードレスみたいな服を新調して、にわかセレブ気分に浸りたい。。w

写真はモルディブに行ったときのものです。

それにしても私が国外脱出するたんびに世界規模で大きな事件が発生している。

アメリカに行く前後  →大津波発生
エルニドに行く前後 →イラクで揉め事起きており、インド洋にイージス艦配備中
モルディブに行く前後→世界貿易センター跡形もなく崩れる

ちなみに小学生の頃、アメリカから日本に帰る前の日には日航ジャンボ機が墜落しました。。orz

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July 21, 2005

バラクライングリッシュガーデンの巻。

旅行最終日は蓼科の「バラクライングリッシュガーデン」に。
イギリスに住んでいた頃は全く興味がなかったにもかかわらず、やっぱり年なのか・・・w「花」とか「自然」とかそんなキーワードにいたく反応する今日この頃のようである。
入場料1000円というぼったくり価格に負けず、イギリス産の草花を堪能。見事なSmokeTreeに胸を打たれ、月並みだけどツルバラのアーチに心を奪われた。大島弓子の「つるばら つるばら」を思い出したり、イギリスに住んでいた頃を思い出したり。

20代後半になってからというもの、新しい場所やモノに接する度に、過去の記憶が触発されているように思う。
それだけ経験や感情がワンパターン化しているとも言えるし、記憶のシナプスがつながってきたとも言えるのかもしれない。なんにせよ、ぼうっと景色なんかを眺めながら昔の出来事を振り返るのは悪くない。
明日からまたお仕事の日々。7月のノルマは残り小説を書くのみ。週末に頑張って仕上げよう。

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July 20, 2005

読書三昧の巻。

昨日は宮尾登美子の「きのね」を読破。歌舞伎役者付きの女中さんが本妻になるまでの実話をもとにした伝記もの。話がスムーズにすすんでいきすいすい読めるんだけど、あまりストーリーには共感できず。究極の愛情の行き着く先として「結婚」や「出産」を提示されてしまうと困惑してしまうのは昔から。純粋な愛情て相手の存在そのものに感謝する心持ちにあるからだと思うからだ。

さてさて本日の宿泊地「蓼科東急リゾート」はとにかく快適。昔からバカンス=南の島という固定観念があった私にとって、森林浴でここまで癒されるというのは目から鱗が落ちる心持ちである。
とりあえず明日一杯ゆっくりして、明後日からの生活に備えたいと思う。
いつもそうなんだけれども、日常生活とかけはなれた日々を数日過ごすだけで少し心細くなる。果たして戻ってからの生活に居場所があるのかと心配になってしまうのだ。そういう意味で私はとっても小心者で寂しがりやで、昔からそういえばそうだったよなあと苦笑せずにはいられない。

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May 22, 2005

「いもり池」「苗名の滝」「GAIA」「CALLING-YOU」の巻。

土曜日からさっきまで新潟にいってきました^^

■「いもり池」は安易なその名前からは想像もつかない位フォトジェニックなところ。池の中には蓮、先には白樺の林、空と池の間には青々とした山がそびえていて、思わず息を飲んでしまう美しさ。景色に心を奪われたのは久しぶりでちょっと得した気分。

■「苗名の滝」は地元の「秋保大滝」を彷彿とさせる立派な滝。水音もすごいんだけど、滝を支える岩盤が荒々しくてすごくよかった。なんかいろんな角度からみたくて、落ち着きなく猿のように動き回ってた。。w

■車の中のBGMが「NOW1」と「NOW2」で、ホリー・コールの「CALLING YOU」とVALENCIAの「GAIA」がその中でもかなりツボに入る。「GAIA」は前にも聞いた事があったけど、男だったのね、びっくり。「CALLING YOU」は「ディーヴァ」という映画の中でずっと流れてたように思ってたけど、「バグダッド・カフェ」の勘違い?久しぶりにもいっかいみたいなぁと思う。

■ダンナ様の実家の法事というのが今回の旅の最終目的。初めてのお寺での法要が死んだ友達のお葬式だったりするのもあり、どうもその子の事が片時も頭から離れない週末だった。

■あっという間に今週末は終わり。明日から日曜日までは精神的にかなりきついだろうなぁと覚悟を決める。死んだ直後のがよっぽど楽だったのがなんだか少しおかしい。

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April 24, 2005

江ノ島に行くの巻。

江ノ島というか海を見たくて、急遽決まったお出かけだったのですが、天気に恵まれ絶好のお散歩日和。
海岸線をずっと歩いた後、橋を渡って江ノ島へ。弁天様におまいりをした後、頂上から海を見た訳ですが、
いやぁ地球て丸いのねw
久しぶりにゆで卵を横に切ったような青い水平線を見て、かなり気分がよくなりました・・・!

「ぼのぼの」という結構好きなマンガがあって、その中でずっと行方知らずだったアライグマくんのお母さんがひょっこり顔を見せた時にギャグとして書かれていたのがこのセリフ。

大自然の大きさに
くらべればこの自分は
なんと小さいことか
なにも悩むことなぞ
ありはしないのだ
ああ生きろ生きろ
生きて死ね
虫のように
鳥のように

この場面は笑うところなんだけど、それでもたまにキレイな景色を見るとこのセリフを思い出す私なのでしたw

話はズレますが、ロック岩崎さんが亡くなったとのことでとても残念。
江ノ島の頂上より更に上で大きなトンビが何匹も優雅に旋回していて、何年か前に曲芸みにいった日のことを思い出しました。20050204_088

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