January 02, 2006

「雨に唄えば」の巻。

まったくTVを見ない生活がここ数年続いてる。家に帰ると基本的にインターネットを見るし、TVをつける時はスペースシャワーTV・ディスカバリーch、アニマルプラネット、アニマックスあたりのみ。(たまにLala-TVもみるかな)民放なんて、今は何曜日に何の番組やってるかも謎。。w週刊誌は読むのでかろうじて流行りすたりはなんとなく分かるけども、週刊誌の記事にならないお笑い系の人とか俳優さんとか、もうアンタダレ??のオンパレード。ドラマの話なんてしようものなら、かろうじて「トリック」が分かるのと、「ごくせん」は漫画で読んだから知ってるYO!とかそういうレベルなのです。。

久しぶりにダンナ様の弟と話をしたら、「やばい」と言われ、確かにそうかもと不安になる。。wHGを知ったのも2ch経由でしかもめちゃくちゃ最近だしな。。w今日の夜は家にいたので、かくし芸大会でも見ようと思っていたのに、近所の本屋で500円DVDを購入し、結局1950年代のミュージカル映画「雨に唄えば」を見て1日が終わろうとしている。。w ぁぁ私はすっかり時代に置いてけぼりなのね。。。

とか言いながら、久しぶりに見る「雨に唄えば」をめちゃくちゃ面白く、やっぱりこういう映画の面白さって年重ねないと分からないもんだなぁとしみぢみする。確か最初に見たのは高校生の時で、私の中のカテゴライズとしては「一般教養としてみておいた方がいい映画」であった。有名な傘と踊るシーンを見て得した気分になっていた若かりし頃の自分が非常に恥ずかしい。。w 28になった今見返すと、やっぱりダンスシーンが圧巻で、繰り返し見ても全く飽きない。なんでミュージカル映画って廃れちゃったんだろうなぁと本気で疑問が沸いた。唄って踊れる人が少なくなったからなのか、ジーン・ケリーが単にすごかっただけなのか。ちょっと調べてみると「巴里のアメリカ人」と「雨に唄えば」以外ぱっとしなかったみたいなので、2作で全てを出し切っちゃのだとしたら、もったいないような贅沢なような、不思議な心持ち。

まーあんまり興味がないお笑いやTVドラマの事情に精通するよりかは、1950年代付近のミュージカル映画を見まくりたいなぁと思いつつ、やっぱり世間のことに興味がなくなるのは老化現象の一種なのかなぁとか、まだまだ揺れるお年頃のようです。。。?w

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