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March 27, 2006

しんどいことはあるよねぇの巻

引き続きローテンションのまま朝を迎えた訳ですがw

朝っぱらから他人の身に不幸な出来事がというかなんというかwww

まーけどしんどいことはあるよねぇ、仕事はもちろん恋愛でも習い事でも何もかも。正しいと思うことをやっても認められなかったり文句いわれたり馬鹿にされたり否定されたり。結局なにが正しかったかどうか、て結果をみるしかないんだけども、「結果」といったっていつの結果見るかによって見方が変わるし。後はやっぱりどこまで自分を信じられるかと潔く誤りを認められるかなんだと思うんだよなぁ。

・正しいと主張し続けること
・間違ったと思ったら潔く謝れること

何においても、矛盾しているようでこの2つはとっても大事だ。

なんか人生訓みたいになってきた感はありつつ今日は終わりw

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March 26, 2006

いろいろ考えるの巻

桜もようやく咲き始め、そして今年は花粉がほとんど飛ばないミラクルのような春w
小説書いたりピアノ弾いたり趣味はエンジョイしてますが、久しぶりの大スランプ?今日は何年振りかに会社にいる時の時間の経過が遅くて、なんだかイライラしてしまった。溜まっていた仕事に手をつけたり、まあ3月までの目標は達成しつつあるし、今後についても特にこれといって不安定になる要素は今の所なく、いったい何が不満なんだろうと考える。

・・・。

まあ原因は自分でも知っていて、要はスケートでいうとレベル4の難易度の部署とレベル2の難易度の部署がある。私がいるチームは間違いなくレベル4。私はレベル2の部署の完成度の高さを目標に働いていたんだけども、いざレベル2の内容を目の当りにすると、どうも戦意喪失というかなんというか。。こっちはトリプルアクセルがままならずに先に進めないのに、向こうはいかにダブルアクセルを美しく飛ぶかのステージにいるというか。まぁ分かりにくいたとえなんですがw
どんな仕事にも難易度がある。成果が分かりやすく達成しやすいものもあるし、その逆もしかり。当たり外れといってしまえばそれまでなんだけど、それでも一番格好いいのはトリプルアクセルを美しく飛ぶこと。そしてそのために努力した過程てのは、その後絶対生きてくる。そう思うことでちょっとマシな気分になったかな?まぁこの業界好きだし、まだまだ上手くできない事は一杯あるし、もう一頑張りだと自分に言い聞かせながら今日は寝るw

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March 21, 2006

弛緩の巻。(BlogPet)

きょうamyがここまで集団は堪能したかったの♪
またここに+amyはここへ+amyの友達とか関係したかも。
けどここまで会社とか仕事したかったの♪


皆さんを処理して、1分でこなせる処理が終わらず結局早退して帰る*このエントリは、B l o g P e t(ブログペット)の「a m y」が書きました。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「amy」が書きました。

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March 20, 2006

大島弓子「8月に生まれた子供」の巻。

大島弓子はもともと好きな漫画家。ゆうちゃん@故人から3000円で全集を買い取っていたりする縁もあるんだけども、白泉社文庫「ロストハウス」に収録されている「8月に生まれた子供」という作品、機会があったら是非読んで欲しい。急速に老化していく女の子の話で、切なくて、でも暖かくて、久しぶりにちょっと泣いた。

この間本屋さんで立ち読みした早期老化症(プロジェリア)のコの日記「アシュリー」を読んだせいもあるけど、最近よく「年を取る」という事について考える。昔は一刻も早く年を取ることばかり考えてきたけど、今は時間を早送りすることも巻き戻すこともしたくなく、願わくば「今」この瞬間で静止した人生を送りたいと切に考えてしまう。

そう考える訳のひとつに、私のイメージする40代以降というのが「家族」や「親の老後」といったマイナスのイメージばかりなのが大きい。もともと人生のピークを勝手に「35」に照準をあてていた弊害?その後のイメージが全く湧かないのだ。もちろん若々しい人や人生を満喫している40代の人もいるんだけども、なんかこう、具体的に自分でイメージできないというか、なんというか。小説書いてソコソコ暮らしていければいいなぁという野望もあるものの、じゃあ今まさに40代で正に作家の小川洋子になりたいかというとそうでもない。こんなに「どうしていたいのか」が見えないことはほんと人生初で、だからより一層困惑してしまう。

しょうがないので、先を見ずに幸せだと実感できる「今」を楽しむことにするw
ただ願わくば40になる前の誕生日をブルーな気持ちで過ごさなくてすむように、「8月に生まれた子供」に出てくるびわ子のように、生きることに執着はもっていたいよなと思う。

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March 14, 2006

弛緩の巻。(BlogPet)

+amyは
あのあたりは約30名印象の不思議な+amyを介した交友関係があり、ほんと毎日新しい人に出会っていたような。。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「amy」が書きました。

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March 12, 2006

狼少女の巻。。w

書く書く書く書く書く核

・・・。

といい続けて早何ヶ月でしょうか。。w
書きたい話(花火)は時間がかかるけど、狼少女脱却のためにも残り2週間でなんか書きたい。
文藝とかすばるとか、3月末の「賞」に出すためではなく、100枚のお話をとりあえず完成させて、文學界の〆切までに推敲するとかなんかしたい。

・・・。

そこで思いついたのが私小説というか、自分の話。
登場人物、基本的に私だけの超自己完結話を書こうと思いつく。ちょっと前に書いたエロミステリがほぼ1週間で50枚近くいったので、2週間あれば100枚行くはず。しかも最初から最後まで「私」が主人公ですぜw 筆が乗らないはずがない。。。w

小さい頃から私は常に「○○について私はどう思うか」を考えながら生きてきた。そこには「他者」という思考が丸々抜け落ちていたし、そのせいで他者の描写が駄目。情景を見ながら生きてこなかったから風景なんかの描写も駄目。そこを克服しようと三人称をがんばってみたり、わざと風景の描写だけで心情を伝えようとか試行錯誤してきたのだけども、「特技」にたちかえり、ひたすら自分の内面を書いてみたいなと思う。要はここでつらつら書いているブログの延長線でしかないのだけれども。結局私が元気になったり落ち込んだり浮かれたりするだけのモノでしかないのだけれども。それでも一番世の中で興味がある「私」についてとことん見つめなおしたら、案外外への目って開けるんじゃないかと楽観的に思ってみる。。w

ピアノ、仕事に加えて、今週はFF12が発売されるというのに、敢えて小説書こうとする私。
相変わらず無謀かつ思いつき大臣で、ぁぁ小さい頃からこういうところかわんないんだよなぁと苦笑い。

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March 10, 2006

暗闇坂宮下&ブリヂストン美術館&ADHDの巻。

久しぶりの平日休みは東京駅で仙台から出てきた両親と待ち合わせ。
考えてみれば自分の親にご馳走したことがほとんどないので、奮発?して暗闇坂宮下へ。
予め予約していたら、一部屋しかない個室がリザーブされていた。殺風景な東京駅近辺+あいにくのお天気だったけど、親子3人でマターリするには悪くない。肝心のご飯はもはや○回目の宮下となる私は少々飽きてきた感じだったけども(最初行った時は感動したんだけどな;;)特に母親が美味しそうに食べてくれて本当によかった!

その後は八重洲のブリヂストン美術館に。何気に私は今回初めて。空いている+ちょうど1時間で観終わる程よい展示数でかなりご満悦。久しぶりにモディリアニの絵をみて、そして大好きなモネの絵をみてかなり幸せな気分になる。今回のヒットはピカソの彫刻「道化師」、前にステーションギャラリーでみたマリノ・マリーニの彫刻「騎手」、モネの「ベネチア、黄昏」(油彩)、コロー「ヴィル・ダブレー」。

しばらくみてなかったけど、絵画鑑賞は大好きなことを思い出した。。w まず遠くから見て絵のタイトルと作者を予想し、近くで見た油彩の一見雑なタッチと作品+作者名を拝見。もう一回距離を置いて観たくなる作品とそうでないものがあって、今日は比較的繰り返し見る絵が多かった。私の数百倍は絵が好きな父親は美術館の静寂を打ち破り続け、(ホォとかムーンとか奇声が多いw)それほどでもない母親は機械的に1枚1枚を丁寧に観てまわる。私は相変わらず人とよく接触してはこの間仲良しさん達にいわれた「人とぶつかっていちゃもんつけられる可能性」について考えた。。w

さてさてADHD=注意欠陥性障害という病名を「片付けられない女たち」という、数年前にベストセラーになった本で知った。道が覚えられなかったり整理下手だったり、出る症状が私の欠点とよく似ている、読んだ人からそんなことを言われ、実際に私も読んでみて「そかも?」と思っていた時期もあった。が、ふと思い出したので今日の午前中は色々ADHDに関して調べてみたんだけど、どうもしっくりこない。

確かに出ている症状は似ているんだけども、「色々な事に気を配ることができない」のではなく、「色々な事に気を配る気にならない」とでも言おうか。。w そして私にとって「気を配る気にならない」数多くの事柄が世の中では大事な事だったりしているんだと思う。たとえるなら土足で生活しているアメリカ人を日本人は奇異に思うし、また結婚式を教会で挙げ葬式を寺で済ます日本人をアメリカ人は不思議に思う。そんな感じで私はどうも「世の中」とズレてしまっているが故にアンバランスな人格(得意なことはすごく得意、苦手なことはとても苦手)が形成されているような。。w きっとその事で損してたり嫌な目にあったこともあるはずなのに、いざ思い出そうとしても何も浮かんでこないのがそれを如実に裏付けているようだw
安心したような少しがっかりしたようなそんな妙な気分で今日の日記はおしまい(゚д゚)

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March 09, 2006

3月はぢめの巻。

いやーー久しぶりに本気で忙しく、平日は仕事とご飯作りしかしないまま1日は過ぎていく日々は約2週間。。
気がついたらインターネット、携帯以外ではほぼ繋いでおらず、今メールを受信したらSPAM混ぜて計600通届いていました。。w

なんか心配してメールくれた方、ありがとうございますv
幸い事故に遭うことも病むこともなく実のある生活を取り戻せそうです。。。w

備忘録として空白の期間にあった事をちらほら。

・携帯を換えた!
W41CAに機種変更してみました(番号そのまんま)2年近く同じ機種を使っていたので、携帯の進歩具合に目から鱗。前使っていたのは買って1週間で水没させた経緯があるので、今は慎重に取り扱い中。携帯の話はまた今度。

・Theater On Iceを見に行った!
今話題の荒川静香を拝みに、はるばる有明までお出かけ。荒川静香さん、疲れているだろうに、しっかり演技に集中しているところに感動。私なんか金メダルとっちゃったら浮かれて過ごすんだろうなぁ。そんなことを思う。

・日本橋三越で展覧会を見た!
印象に残っているのがロートレックのらしくない油絵で「若い女性の肖像(リヴィエール嬢)」というもの。ロートレックというと、ポスター風とでもいうんだろうか、「絵」というよりは「イラスト」テイストの画家だと思っていたけど、これはめちゃくちゃ感動した。大好きなシャガールの絵も1点だけあったけど、今回はロートレックの勝ち。。w延べ十何分くらいじっとみて、すっかり満足して帰ってきたw ルノアールのデッサンが見られたのも貴重だったけど、今回はちょっとギャップにやられた感がある。。w

・東京ステーションホテル「ばら」に行く
「ばら」は竹内直人と中山美穂が出演していた映画「東京日和」でロケで使われていた場所。電車が行き交う様を覗き込むような配置にその場所はある。場所柄?高くて行きづらかったんだけど、幸か不幸か全面改装で5年ばかり閉じてしまう関係上、半額でディナーが食べられるサービスをしていて、なんとか予約が取れたのだ。東京に出てきてからずっと憧れていた場所だから本当に感慨深かった。
感慨深すぎて深酒してエライ目にあう。。w

・「オーシャンズ11」「チャーリーとチョコレート工場」を見る
オーシャンズ11はなんか娯楽映画としてはとてもいい作り。ポテトチップスをポリポリしながら観たい映画だ。一方チャーリーとチョコレート工場はそもそもの話がシュールにせよ、後半10分のやっつけ仕事のようなエンディングの作り方にいたく衝撃を受ける。手の抜き方というか気力の尽き方がある意味潔かった。。w

こう羅列すると結構いろんなことがあったよなぁ。どんなに慌しくても、誰にでも時間はきっちり24h割り振られているということですな。

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