国際結婚。
がブーム@林真理子が文春で言っていた。
中村江里子は典型的な「勝ち組」の結婚をしたと言うのが世間の見方なようで、確かに「大金持ちの青い目の王子様」が迎えにきてくれるってのは、小さい頃に夢中になったおとぎ話の世界そのもののように見えるのかも知れない。ただアメリカ人と国際結婚する妹がいつつも思うのは、理想と現実は違うということ。
文化が違うとちょっとした事で疎外感を感じたりついていけなかったりというこまこまとしたストレスが溜まっていく。
第一肌の色というのはビジュアル的に明らかなだけに、なかなかどうして結構神経を消耗するのだ。
アメリカは人種のるつぼ、なんていい方をよくするけれども、実際は肌の色に応じたつるみ方ばかりしている。「ビバリーヒルズ白書」、「アリー・マイ・ラブ」、「セックス・アンド・シティ」を見ればよく分かるし、東京での「外人」達を観察してみても、人種のミックスされた組み合わせでつるんでいる人はほとんどいない。
そういった中にこれまた中途半端な黄色人種が居場所を見つけるのは色々とストレスの溜まる要素もある。
神経が太い人はいいけど、繊細な人にはあまりおすすめできないかもしれない。
色々いいところもあるんだけどな、国際結婚。
願わくば「いったい何をもって国際結婚とするのか」という論議が沸き起こる位、世の中がボーダーレスになるのが究極に理想かもしれない。熊襲と蝦夷の区別がよく分からない、今の日本のように。
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Comments
あーどらさん★
そう聞くとベルリン、興味深々かも・・w
あんまり人種がミックスした現場に居合わせた事がないんだよ、実のところ。
ベルリンで思い出した、大学時代の友達がドイツ人と日本人のハーフで、Tubingenてとこの出身だった。
この間HPみつけて、久しぶりにメールでもしてみようかと思っている所ナリ。
Posted by: +amy | September 13, 2004 at 11:10 PM
結婚ってそもそもブームでするもんなん?(爆)
確かにアメリカで人種ミックスして付き合っている人って少ない気ぃするね。街中歩いている風景とか見てても、モチロン色んな人種の人が居るけんども、それぞれキレイに住み分けできてたりするし…
その意味ではベルリンというのは、本当にミックスしている街なんだなぁと再認識。
Posted by: Adler | September 12, 2004 at 07:51 AM
ヤムロさん★
私も巨乳は七難隠すと思うのよねんw
ただ日本人好きのガイジンて微乳派が多いの。
変な話なんだけどねwww
Posted by: +amy | September 11, 2004 at 12:43 AM
だいじょうぶい! 巨乳になれば天下無敵
白人だって黒人だってノックアウトだあ! 馬苦
Posted by: ヤムロ | September 09, 2004 at 11:13 PM